2026 秋季県大会出場決定

 10日(木)に久喜北陽高校と対戦しました。先日行われた新人大会でシード権を獲得していたため、代表決定戦で久喜北陽高校を待っての対戦となりました。先発はアンダースローの栗原。初回は2アウト取ってから四死球とヒットで1失点。その後は安定感のあるピッチングで5回1失点。バッティングは、前日に雨の中3年生の成田と一郎丸がバッティングピッチャーを引き受けてくれ、その成果が出ました。2番手はエース室越が登板しましたが、苦しいピッチングとなり逆転されてしまいました。しかし、8回に打線がつながり、再び逆転しました。さすがエースの室越、我慢強く立ち直り、粘ったピッチングを見せ、見事勝利を収めることができました。
 今年のチームスローガン「粘り強く全員野球」を体現できた試合だと思います。
 応援していただいたみなさん、本当にありがとうございました。県大会でも「粘り強く全員野球」をやっていきたいと思います。

代表決定戦 春日部工業高校 10 対 6 久喜北陽高校(勝利)県大会出場

2026年09月11日